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トップページ > フォトフェイシャルm22 フォトフェイシャルの機器説明

◆フォトフェイシャルのダウンタイムについて

フォトフェイシャル治療後の「ダウンタイム」とは、 光を照射してから普通に日常生活を送れるようになるまでの時間とされますが、 フォトフェイシャルは一般的に照射した当日からお化粧ができます。しかし、シミの部分が反応して黒くなります。例として、フォトフェイシャルm22を全顔に照射した患者様の1週間のシミの変化を見ていきましょう。

照射直後 2日目

照射直後: シミの部分が黒い

2日目: カサブタになっている

4日目 7日目

4日目: カサブタがとれ始める

7日目: 5日~7日でカサブタがとれる

照射直後はシミが黒く反応しています。2日目にはそのシミがカサブタになり、4日目からカサブタがとれ始めています。この時、無理にカサブタを剥がしてはいけません。赤ちゃんのような敏感肌になっていますので日焼け止めをしっかり塗って、お肌を保護するようにしましょう。5日~7日でカサブタがとれ、シミがあったところが分からないくらいに目立たなくなりました。それでは、1週間の経過をまとめて見てみましょう。

直後 1日目 2日目

照射直後

1日目

2日目

3日目 4日目 5日目

3日目

4日目

5日目

7日目

7日目

このように並べて経過を追ってみると、ダウンタイムの変化が一目瞭然です。フォトフェイシャルm22はすぐにお化粧が出来る治療ですが、やはりシミの部分は黒くなります。ダウンタイムはシミ治療の中では短いといえますが、患者様にとっては1週間でも少し長く感じるかもしれません。
これからフォトフェイシャルm22を受けてみたいと思われる方は、是非この経過を参考にしてみてください。

■左目尻にある大きなシミ

4ショット症例 波長

左目尻のシミ

症例は70代女性の左目尻にある大きなシミです。1回の光治療でどの程度シミが取れるでしょうか。基本的にシミはQスイッチレーザーで取ることが一般的でした。光治療でシミを取る場合、レーザー治療と異なり、皮膚のターンオーバーを利用して浅い部分から順番に取れていくので、深いシミは残ってしまい時間がたてばまたでてきます。また、シミの色が濃ければ濃いほど反応しやすくなります。つまりある条件を満たせば光治療でも1回でシミは取れます。 それは、『シミが浅い位置にとどまり、かつ色が濃い』という条件下です。ただし、色は見た目で判断できますが、深さは専門家が見ても判別が困難です。光治療をおこなう場合はまず色の判断が重要となります。この患者様も色は濃いですが、深さまではわかりません。そこでフォトフェイシャルの515nmの波長を使って治療をおこないました。515nmの波長は浅い部位でかつメラニンによく反応してくれる波長です。1回の治療で合計4ショットをうちました。それでは経過をみてみましょう。

施術前 施術後

BEFORE

AFTER:4ヵ月経過

4ヶ月後ですが綺麗にとれています。もちろん再発がないとはいえませんが、現段階では非常によい経過です。このように条件が整い、光治療の波長をうまく利用すれば、シミは1回で目立たなくなります。

もっと知りたい!フォトフェイシャル

*よくあるご質問

シミは1回でとれますか?

Answer:
シミはその「深さ」によって1回で取れるシミと取れないシミがあります。表面上は色が薄くても、シミの根が深い場合は1回で取れない場合があります。また、フォトフェイシャルの光はシミの黒い部分によく反応するため色が濃く根が浅いシミだと1回で薄くなる可能性はあります。したがって見た目の色の濃さや大きさだけでは一概に判断できません。

■シミの濃さと深さが関係している?

シミのとれやすさの図

  • ブログ NO-①

    院長の『フォトフェイシャルでシミをとろう!』

    今回のお話は… 顔に出来たシミの取り方について解説します。
    下の写真をみて下さい。

    右頬のシミの写真

    右頬に直径約1cmのしみ(老人性色素斑)がありますね。
    このようなシミを取るには、どんな治療が良いのでしょうか?
    一般的にシミを取りやすい条件は、 比較的濃い色で、浅いものがベストです。
    そのような条件ではだいたい1回でとれます。
    しかし、色はみて判断できますが、 シミの深さは判断できないのが現状です。
    深いシミに関してはレーザーが第一選択になります。
    浅いシミであれば光でもレーザーでもかまいません。
    今回の症例ですが、色は比較的濃いほうです。
    このようなケースでは、深さは断定できませんが、
    絆創膏をはらなくてすむ光治療を選択してもよいと思います。

    光治療の代名詞といえばフォトフェイシャルです。
    当院でのフォトフェイシャルはフォトフェイシャル・ファーストといって、 自在に波長を変えることができるため、シミだけでなく、肌質改善や毛穴の治療などが可能です。
    それでは…今回のシミに光を照射してみましょう。

    選択する波長は515nmを使いますが、強い光と熱を加えるために、シミ以外に光が当たらないように、左の写真のように工夫して照射します。
    1週間経過しましたが、照射したところが黒いカサブタになっていますね。それでは…そのカサブタをめくってみましょう。

    あっ! 黒いカサブタをめくると・・・
    シミが綺麗に取れました!!!

    光治療後1週間経過して綺麗にとれました。
    しかし、油断は禁物です。もしこのシミが深ければ、
    皮膚の代謝とともに、再び下から顔を出してくるでしょう。
    従って、日焼け予防は必須です。
    いかがでしたか?
    シミには深さがありますが、濃くて浅いものであれば、 今回の症例のようによく反応します。
    今後の経過が楽しみです。

    2013年09月09日(月)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

  • ブログ NO-②

    院長の『シミは1回でとれますか?』

    今回はシミに関してのコラムです。
    シミの治療をしていて、よく患者さまに「先生!シミは1回でとれますか?」・・・と聞かれます。この質問に対して、
    ①  1、2回でとれるシミもあれば、複数回治療してゆっくり薄くなっていくものもあります。
    ②  1、2回でとれるレーザーや光治療器もあれば、複数回かけて薄くしていくものもあります。
    ・・・と答えます。
    当院では、もうおなじみのフォトフェイシャルファーストを使用してシミの治療を行っているわけですが、

    フォトフェイシャル・ファースト

    フォトフェイシャルの波長

    このようにいくつも波長をかえることで、

    フォトフェイシャルの光フォトフェイシャルの光

    今回の質問(疑問)にピッタリの症例がありますのでご覧下さい。
    症例は右頬の大小様々な形をしたシミです。

    フォトフェイシャルファースト(アドバンスモード)で治療しました。
    シミおよび顔全体に1回治療を行いました。

    施術前写真シミがとれた

    矢印で囲まれたシミはほとんどわからなくなりましたね。
    向かって右にあるシミはまだ残っています。肌質も少しですが改善しています。
    このように同じ顔の中でも、1回でほとんどわからなくなるものもあれば、まだ数回治療しないといけない場合もあります。
    患者さまには納得して治療を受けていただきたいので、いくつもの症例写真をおみせしながら、
    「シミは地層のようなものです。中には“ねんき”の入ったものもあり、 それぞれが異なっていますので、治療回数は異なる場合がありますよ。」
    ・・・とお答えしています。

    丸山 成一

    2008年06月16日(月)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

クスミもとれますか?

Answer:
光治療はシミやくすみといったメラニン色素を改善するのに適しています。特にクスミは皮膚の浅いところにできるものですので、1回の治療で比較的綺麗に取れます。そして、肌がワントーンあるいはツートーン明るくなります。クスミは日常生活でできる皮膚の汚れのようなものですので、時々お肌のメンテナンスを目的に受けに来られる方もいらっしゃいます。

  • ブログ NO-③

    院長の『シミ治療~私にむいている治療は?②~』

    前回の“シミ治療の選択”の続きですが、少しおさらいをしておきます。
    下の2症例をご覧下さい。

    レーザー治療?それとも光治療?の写真

    症例Aは右頬に大きなシミが一つあります。
    一方、症例Bには頬に複数のシミがあります。
    前回に説明したように、レーザーはシミだけの治療で肌色のテープが必要となり、浅いシミから深いシミまで深さに関係なくシミ治療が可能です。
    一方でフォトフェイシャルをはじめとする光治療は、テープを貼る必要はありませんし、当日からお化粧も可能です。
    また肌質改善や毛穴などの治療ができることも魅力です。
    ただし、光の特性上深いシミは取れないので、必ず取れるシミと、取れないシミがでてきます。
    以上のことから、 症例Aは単発のシミで、患者様も肌色テープを貼っていいということでしたので、 Qスイッチルビーレーザーを使った治療を選択しました。

    レーザー治療器と経過の写真

    治療は約5分程度で、冷す時間は10~15分になります。
    肌色テープは2~3日に1回自分で張り替えをしてもらいます。
    またテープの上から洗顔も、お化粧も可能です。

    レーザー治療その後の写真

    1回のレーザー治療後ですが、少し痕跡のようなものはありますが、とてもきれいにシミが取れています。
    次に症例Bは、複数のシミがあり、そんなにたくさん肌色テープを貼れないということもありましたので、フォトフェイシャルファーストを使った光治療を選択しました。

    光治療器と経過の写真

    いくつかのフィルターを入れ替えることで、肌質の改善やシミの治療などが可能です。治療後5~7日の間シミの部分が黒くなりますが、お化粧が当日から可能ですので、患者様はその黒い部分をお化粧して隠されます。

    フォトフェイシャルとその後の写真

    くすみが取れ、肌全体が明るくなり、また肌質の改善により肌がなめらかになっています。
    患者様はお化粧の“のり”が良くなったと実感されています。
    しかし、取れていないシミがあることも事実ですね。
    患者様はとても満足されていますが、今後は残っているシミが気になるようであれば、 シミだけをレーザーで治療しても良いですし、テープを貼るのが嫌で、肌質の改善も同時に行いたいような場合は、光治療でゆっくりきれいにしていくことも良いでしょう。
    いかがでしたか?シミの治療と言っても、自分にはどのような治療がむいているのか!?
    しっかり説明を聞いて、よく考えてから治療を受けましょう。

    2012年03月15日(木)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

痛みはありますか?

Answer:
照射中は、輪ゴムで皮膚をパチンと弾いた時のような鈍痛があります。痛みの感じ方には個人差がありますが、終わってみると耐えられない痛みではなかったと仰る方が大半です。照射後はヒリヒリした熱感が平均2~3時間続く場合があります。

  • ブログ NO-④

    女医F先生の『フォトフェイシャル、私の場合』

    こんにちは!Fです。
    お肌の乾燥が気になる季節となってきました。
    皆さま、お変わりありませんか?
    さて、先日、何回目かのフォトフェイシャル(光治療)を受けました。
    フォトフェイシャルをされたことのある方はご存じのように、
    あれは、結構痛いんですよね。
    痛みの感じ方は人によって異なりますが、マッサージやエステのように「気持ちいい」と感じる人は、まずいないと思います。
    私の場合、治療中は「とにかく痛みに耐える・・・」という感じです。 それなのに、しばらくするとまた受けたくなるのは、治療の効果が目に見えるからです。
    初めてフォトフェイシャルを受けた時は、治療に反応して顔中が黒くなり、ぎょっとしたものです。
    「痛いし、シミは黒くなるし、本当に大丈夫かな」と思いましたが、しばらくすると黒い部分が徐々にはがれ落ちていき、気が付いたら、治療前より肌が明るくなっている!シミも薄くなっている!!
    嬉しい。やってよかった。。。と思いました。
    その後、定期的にフォトフェイシャルを受けていますが、
    「黒くなる」→「よくなる」という過程が、毎回楽しみで、今では、黒くならないと物足りない気さえするほどです。
    治療中の痛みには、なかなか慣れませんが・・・。
    私の場合、「シミは気になるし、くすみも何とかしたい。毛穴だって前はこんなに目立ってなかった」と、悩みが多岐にわたっていました。
    このような場合には、フォトフェイシャルは非常によい治療だと思います。
    肌が全体的に底上げされたような気がします!!
    次回はフォトフェイシャルを施術する立場で気を付けていること、知っていただきたいことを書きたいと思います。

    Dr.F

    2010年10月18日(土)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

  • ブログ NO-⑤

    当院スタッフの『フォトフェイシャルファースト初体験』

    こんにちは。すっかり春らしい陽気が続いていますね
    桜の開花も今年は例年より少し早いように思います。
    私の家の近所には、もうすでに満開では?と思われる
    桜も咲いていて、春気分を盛り上げてくれています。
    さて、前回のGMさんのブログでも紹介されていた
    ヒルズの中でも人気の施術『フォトフェイシャルファースト』
    ついに私も体験させていただきました。
    今のところ目立ったしみはないものの、ヒルズに入るまでの数年間、UVケアもロクにせず放置していたお肌です。
    これからの老化の予防もかねて、また、意識を変えるきっかけになればと思い受けた次第です。
    私が院長の指示のもと作成したホームページでも
    “施術の流れ”を紹介していますが、

    施術の流れ

    実際に作成していて流れは理解出来るんですが、
    やはりやったことがなかったので、むしろ・・・
    痛い?怖い?の気持ちのほうが先行していました。
    “輪ゴムではじかれたような痛み”
    ・・・ということは聞いていましたが、
    私の場合、顔に小さなホクロがたくさんあるので、 そのホクロの大きさや色の濃さによって光がよく反応し、
    「痛っ!!」と思うところと
    「全然大丈夫」と思うところがありました。
    施術後2日くらいでホクロが盛り上がってきました。
    しかし、その後はカサブタのようになって、表面から少しずつ取れ始めました。
    ただし、それは浅いホクロのみで、 黒々とした深いホクロにはあまり変化はありませんでした。
    …そう考えると、院長がいつも患者様に言っている・・・
    「浅いシミやくすみであれば、1回の施術でも十分に薄く、あるいは取れてしまいますよ!」
    ・・・ということが理解できました。
    個人的には、顔全体のホクロが薄くなったように思いますし、
    気になっていた小鼻の毛穴も少し引き締まったようで、嬉しいかぎりです。
    “定期的に施術すると効果的”・・・というのも、実際にやってみるとうなずけますね。
    クリニックのホームページでも実際に施術された方の 症例が大きく載っていますので 初めての方はイメージがつきやすいと思います。
    ぜひ、併せてご覧下さい。
    >>>フォトフェイシャルファーストの詳細はこちら

    2013年03月21日(木)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

光を当てた後はどうなりますか?

Answer:
施術後数日はシミやソバカスの部分が濃く浮き出たようになる場合があります。特に日焼けをされている方などは、フォトフェイシャルの光が日焼け部分(メラニン)に反応するため直後から黒くなる場合もあります。できない場合もあるので、テープや絆創膏を貼る必要はありません。お化粧をいただいても大丈夫です。このメラニン色素が数日のうちに浮き出てきて、1週間ほどでポロポロと自然に剥がれ落ちます。

■光を当てた後のシミの変化

シミがとれるまでの順番

  • ブログ 

    フォトフェイシャルm22 ダウンタイムについて

    今回はフォトフェイシャルm22照射後の「ダウンタイム」についてのお話です。 フォトフェイシャル治療後の「ダウンタイム」とは、 光を照射してから普通に日常生活を送れるようになるまでの時間とされますが、 フォトフェイシャルは一般的に照射した当日からお化粧ができます。
    ですがシミの部分が黒くなるんです。
    今回は顔全体にシミがある患者様で、フォトフェイシャルm22を全顔に照射し、 そのシミの変化を1週間かけて追いかけてみました。
    まず当院においてある光治療器は、

    新型フォト

    新型フォトフェイシャルのm22とよばれるもので、 最近は雑誌などで大きく取り上げられています。
    シミやクスミだけでなく美肌や毛穴の開きなど様々な治療が可能です。
    しかし、「~~~フォトフェイシャル」などと呼ばれ、 類似器機もたくさん出回っているようです。また医師が施術を行わないこと施設も多数見受けられますが、 私の考えでは、

    医師が施術

    やはり施術は医師が行うものだと考えており、当院ではもちろん医師が施術を行うようにしています。というのもm22は設定が何種類もあり、 経験豊富な医師が患者様にあった治療を行う必要があるからです。では本題に入っていきましょう!

    照射直後

    上の写真は全顔にm22を照射した直後の状態です。
    シミの部分が少し赤黒くなっています。
    これは直後の反応です。
    *患者様は全顔治療を選択されました。
    全顔治療はシミの個数を問わず治療が出来ます。
    つまり顔全体にみられるシミを1回の治療で全て照射できるというものです。
    ではその後の経過を追ってみましょう!

    2日目

    照射2日後の状態ですが、シミの部分が直後より濃くなっています。
    続いて・・・

    4日目

    照射4日後の状態ですが、このころから黒くなったカサブタが洗顔時などに、 ポロポロ落ち始めます。 そして・・・

    7日目

    照射7日後ですがカサブタも取れずいぶんスッキリしました。
    経過として非常に順調です。
    最後に経過をまとめてご覧下さい!

    直後 1日目 2日目

    照射直後

    1日目

    2日目

    3日目 4日目 5日目

    3日目

    4日目

    5日目

    7日目

    7日目

    このように並べて経過を追ってみると、ダウンタイムの変化が一目瞭然ですね! いかがでしたか?フォトフェイシャルm22はすぐにお化粧が出来る治療ですが、 やはりシミの部分は黒くなります。ダウンタイムは短いともいえますが、患者様にとっては少し長いかもしれません。これからフォトフェイシャルm22を受けてみたいと思われる方は、 是非今回の結果を参考にしてみて下さい。

    丸山  成一

    2016年6月30日(木)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

  • ブログ NO-⑥

    院長の『ツルッとしたお肌に・・・』

    今回は私事ですが、、、今年の夏は陽射しも強く少し日焼けしてしまい、クスミや色むらなどが出来てしまいました。
    そこで、

    フォトフェイシャルファーストの本体写真

    久しぶりに当院のフォトフェイシャル・ファーストを使用して、アンチエイジングを試みました。時々行うのですが、少し痛い。。。 特に最初に行う肌質改善は熱を中に入れるので、 慣れてはくるのですが・・・(笑) しかし、、、 治療後がとてもいいんですよね。。。
    シミやクスミの部分が施術後一旦黒くなるのですが、
    その後洗顔のたびに、ポロポロ落ちていきます。
    肌全体が明るくなり、顔がツルッとするんです。
    スタッフからも、
    「先生!顔がツルッとしましたね!」
    ・・・って言ってくれます。
    確かに顔を洗った時の、“すべり”というか、なんというか・・・
    ツルッとした感じになるんですよね(笑)
    実は・・・
    フォトフェイシャルはシミやクスミの治療だけでなく、

    フォトフェイシャルの光の波長の写真光の波長を設定する写真

    上の写真にあるようないくつかの「フィルター」を変えることで、肌質の改善や毛穴の治療など様々な治療ができるので、私や周囲のスタッフが感じているように、患者様もツルッとした感じを体験できるのだと思います。
    特に女性はお化粧をしますので、実感として、お化粧のノリがよくなったとおっしゃいますね。
    フォトフェイシャルは施術中、特に肌質を改善する治療の際は、痛いですが、、、 その後のお肌の感覚はとても気持ちのいいものです。
    患者様も、「やってる時は少し痛いけど、その後の経過がねぇ~~~だからまた来ちゃうのよね!」・・・と言ってくれます。
    いや~~~嬉しいですね。
    いかがでしたか?
    今回は私事でしたが、少しでも老化を遅らせる一つの施術として、フォトフェイシャルファーストについて、実体験からレポートさせていただきました。

    丸山  成一

    2011年10月10日(月)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

  • ブログ NO-⑦

    女医F先生の『フォトフェイシャル、私の場合』

    こんにちは!Fです。
    お肌の乾燥が気になる季節となってきました。
    皆さま、お変わりありませんか?
    さて、先日、何回目かのフォトフェイシャル(光治療)を受けました。
    フォトフェイシャルをされたことのある方はご存じのように、
    あれは、結構痛いんですよね。
    痛みの感じ方は人によって異なりますが、マッサージやエステのように「気持ちいい」と感じる人は、まずいないと思います。
    私の場合、治療中は「とにかく痛みに耐える・・・」という感じです。 それなのに、しばらくするとまた受けたくなるのは、治療の効果が目に見えるからです。
    初めてフォトフェイシャルを受けた時は、治療に反応して顔中が黒くなり、ぎょっとしたものです。
    「痛いし、シミは黒くなるし、本当に大丈夫かな」と思いましたが、しばらくすると黒い部分が徐々にはがれ落ちていき、気が付いたら、治療前より肌が明るくなっている!シミも薄くなっている!!
    嬉しい。やってよかった。。。と思いました。
    その後、定期的にフォトフェイシャルを受けていますが、
    「黒くなる」→「よくなる」という過程が、毎回楽しみで、今では、黒くならないと物足りない気さえするほどです。
    治療中の痛みには、なかなか慣れませんが・・・。
    私の場合、「シミは気になるし、くすみも何とかしたい。毛穴だって前はこんなに目立ってなかった」と、悩みが多岐にわたっていました。
    このような場合には、フォトフェイシャルは非常によい治療だと思います。
    肌が全体的に底上げされたような気がします!!
    次回はフォトフェイシャルを施術する立場で気を付けていること、知っていただきたいことを書きたいと思います。

    Dr.F

    2010年10月18日(土)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

  • ブログ NO-⑧

    当院看護士の
    『黒くなってほしい?!~フォトフェイシャル治療~』

    こんにちは。今回の美容メモではクリニックで よく交わされる院長と患者様との会話の一場面についてお伝えしてみたいと思います。
    お顔のしみやくすみ、肌質改善などの アンチエイジングを目的として 多くの方が利用される 『フォトフェイシャルファースト治療 』でのお話なんですが 、
    この治療、施術前に必ず患者様にお伝えしていることがあります。
    もしかすると・・・電話での問い合わせの時、カウンセリングの時、お手続きの時・・・と、何度も何度も 脅し文句のように?聞かされた方もいらっしゃるかもしれません・・・ 。
    『黒くなります!!』
    『黒くなると思っていて下さい!!』
    『黒くなりますが、大丈夫ですか?』
    院長に言われ・・・
    スタッフに言われ・・・
    こわ~く思った方も少なくないかもしれません・・・。
    でも!!大切なことなんです!!
    施術前に怖がらせるようなことをお伝えするのは、よくないことかもしれませんが、 でも、かなりの確率で黒くなるので・・・
    ある程度の覚悟が必要というか・・・
    必要事項のようなもので・・・
    効果的な治療をするため・・・
    人によっては施術後の衝撃を緩和するため・・・
    とてもとても大切なことなんです!!
    そんなこんなで初回はビックリされる方が多いフォトフェイシャルファースト治療なんですが、リピート治療を希望して来られる多くの患者様の中には治療回数を重ねていくうちに、だんだん黒くなることが少なくなっていくからでしょうか・・・
    黒くならないことに疑問を抱かれたり、不安に感じたりしてくるようです。
    そして・・・
    『先生、前回あんまり黒くならなかったんだけど・・・』
    『黒くならなかったから、たくさんあてて・・・』
    などなど
    黒くなることへの怖さから黒くなることへの期待に変わっているようで、 黒くならないともの足りなさを感じてしまうようなんです。
    もちろん黒くならないと効果が無いわけではありません!!
    黒くするための治療ではないので・・・当然といえば当然なのですが黒くなることがインパクトが強すぎるからでしょうか ・・・勘違いしてしまいやすいんです。
    しみやくすみを気にしていない方がこの治療を受けられると 黒く反応することは少なく、お化粧のノリ、肌の感触、ハリなどの 肌質の改善を実感されています。
    この効果はどちらかというと見た目の変化としては感じにくい効果なのですが、実感されている方も多く、黒くなったしみが取れたことと同じくらいにビックリされる方もいらっしゃいます。
    一方、しみやくすみの気になっている方の場合では事前にさんざん黒くなると言われていたことや、実際黒くなってビックリしたこと、しみが取れる様を目の当たりにしたことなど、それらのインパクトが強すぎて肌質の変化を実感するどころではないのかもしれません。
    そしてより黒くなる方が、より効果的なのでは・・・と、勘違いしてしまうようです。
    しかし、院長曰わく・・・
    『黒くならない方がより肌質の改善がすすむ!!』
    なので“やった感”的には・・・
    黒くなった方がインパクトがあるのは確かなんですが、黒くならなくてもがっかりしないで下さい!
    『より肌質の改善がすすむ!!』と!!
    そうですねイメージするなら、
    ”遮っていた物がなくなって、より多くを得られるようになる ”
    こんな感じでしょうか・・・
    つまり、お肌自体がしみやくすみの少なかった頃に近づいた!
    そんなサインと捉えて紫外線予防に励みつつ、状態の維持、さらなる肌質の改善に期待ですね!! フォトフェイシャルファースト治療を受けられた方は是非、肌質の変化にも注目してみて下さい。

    Ns2号

    2014年04月13日(日)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

治療後に特別するケアはありますか?

Answer:
治療後はお化粧、入浴など通常の生活ができますが、お肌は生まれたての赤ちゃんのようにデリケートな状態です。 紫外線の影響を受けやすくなっているので、日焼け対策を必ず行なってください。 また、患部を強くこするなど刺激を加えないようにしましょう。

光治療とレーザーの違いは?

Answer:
どちらも光の波長を用いた治療ですが、レーザーは1つの波長、光治療は幅のある多波長です。また、光(波長)が皮膚層に達する深度も違います。
大まかに言うとレーザーの光は一点集中で深い層に達するため、深いシミや黒子、イボなど根の深いシミに効果があります。
一方、光治療はレーザーより弱い光なので、全体的に照射することができ、浅いシミや色素沈着には効果的。肌質改善も同時に行なうことができます。また、治療後の絆創膏やテープ保護の必要はありません。当日からのお化粧も可能です。
レーザー治療機器は、Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザーなどがそれに当たります。光治療機器には、フォトフェイシャルm22、フォトフェイシャル・ファースト(ルミナスワン)や、フォトフェイシャル(ナチュライト)、フォトシルクプラス、アキュチップなどがあります。
下の表を参考に治療の違いを見比べてみてください。

  光治療 レーザー治療
光長(波)の強さ 弱い 強い
ダウンタイム 短い 長い
絆創膏 必要無し 必要
お化粧 当日からOK 絆創膏の上からならOK
1回でシミが
取れる確率
浅いシミなら1回で取れる確率は
高い。深いシミだと回数を要する。
深いシミでも
ほぼ1回でとれる。
肌質改善 できる できない
主な適応 ・シミ
・くすみ
・毛穴の開き
・目もとの小じわ
・肝ぱん
・レーザー治療後や外傷後の炎症性色素沈着
・ニキビ
・赤ら顔
・乾燥肌の肌質改善
・老人性色素斑(顔などにできる大小様々なシミ)
・雀卵斑(そばかす)
・浅い黒子
・太田母斑(広範囲の青黒いアザ)
・異所性蒙古斑(お尻以外にできる蒙古斑)
・扁平母斑(再発する場合もあります)
  • ブログ NO-⑨

    院長の『シミ治療~私にむいている治療は?①~』

    当院でのシミ治療を目的にカウンセリングに来られた患者様から、
    ①「どういう治療方法がありますか?」
    ②「私にはどんな治療がむいていますか?」
    ・・・というような質問をよく受けます。
    まずシミといっても色んなシミがあり、中には黒子をシミと混同している患者様もおられます。
    従ってどのような治療がベストなのかは診察してみないと何ともいえません。 例えば①のどういう治療方法がありますか?に関してですが、
    A レーザー治療
    B フォトフェイシャルをはじめとした光治療
    C ハイドロキノンクリームをはじめとする塗布療法
    D 内服治療
    などがあり、
    特にA、Bは比較的速効性があり、C、Dはゆっくり効果がでてくるものです。
    となると、患者さんの選択肢としては、即効性がいいのか、そうではないほうがいいのか・・・になるわけです。
    患者様の多くは、やはり速効性の治療を望まれる傾向にあります。
    そこで、比較的速効性のあるレーザーと光治療について、
    代表的な症例をあげ、どんな治療がむいていますか?に関して解説していきましょう!

    レーザー治療?それとも光治療?の写真

    症例Aですが、右頬に直径1cm以上ある大きなシミがあります。
    一方、症例Bは頬に細かいシミがたくさんあります。このようなケースでは、レーザー治療や光治療が、どちらの症例に最も良い適応になるのでしょうか?
    その前に・・・
    まずレーザー治療と光治療の特徴の違いを把握しておく必要があります。
    以下にそれぞれの特徴をあげます。

    レーザー治療の特徴

    光治療の特徴

    そうなんです。
    レーザー治療後は必ず肌色のテープをつけてもらわないといけませんが、 フォトフェイシャルをはじめとする光治療では、当日からお化粧が可能です。
    これだけみると、光治療がベストかもしれませんが、実はシミが皮膚の深いところにまで存在している場合は、レーザーが圧倒的に有利です。
    なぜかというと、レーザーは深いところまで一定の強さで到達するのですが、光の場合は深く入れば入るほど、弱くなるのです。
    従って光治療の場合、深いシミが取れないことがあるわけです。
    ただし、光治療はその弱くなる特徴を利用して、肌の中(特にコラーゲンやヒアルロン酸が存在す真皮組織)に適度な熱を加えることができ、
    肌の中の毛細血管をふくらませ、血液の循環を良くし、皮膚の代謝をあげるわけです。
    つまり、肌質の改善ができるわけですね。
    もちろん・・・レーザーはシミだけの治療になるわけです。
    肌質改善はできません。
    では・・・ここでもう一度、症例Aと症例Bをみてみましょう。症例A、症例Bともにシミを認めますが、大きな違いはその“シミの数”です。
    いったい症例A、症例B・・・
    どちらを選択したらよりベストなんでしょうか!?
    今回の説明を踏まえ、次回は各症例に行った実際の治療と、その経過をみていきましょう。

    丸山  成一

    2012年03月08日(木)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

  • ブログ NO-⑩

    院長の『シミ治療~私にむいている治療は?②~』

    前回の“シミ治療の選択”の続きですが、少しおさらいをしておきます。
    下の2症例をご覧下さい。

    レーザー治療?それとも光治療?の写真

    症例Aは右頬に大きなシミが一つあります。
    一方、症例Bには頬に複数のシミがあります。
    前回に説明したように、レーザーはシミだけの治療で肌色のテープが必要となり、浅いシミから深いシミまで深さに関係なくシミ治療が可能です。
    一方でフォトフェイシャルをはじめとする光治療は、テープを貼る必要はありませんし、当日からお化粧も可能です。
    また肌質改善や毛穴などの治療ができることも魅力です。
    ただし、光の特性上深いシミは取れないので、必ず取れるシミと、取れないシミがでてきます。
    以上のことから、 症例Aは単発のシミで、患者様も肌色テープを貼っていいということでしたので、 Qスイッチルビーレーザーを使った治療を選択しました。

    レーザー治療器と経過の写真

    治療は約5分程度で、冷す時間は10~15分になります。
    肌色テープは2~3日に1回自分で張り替えをしてもらいます。
    またテープの上から洗顔も、お化粧も可能です。

    レーザー治療その後の写真

    1回のレーザー治療後ですが、少し痕跡のようなものはありますが、とてもきれいにシミが取れています。
    次に症例Bは、複数のシミがあり、そんなにたくさん肌色テープを貼れないということもありましたので、フォトフェイシャルファーストを使った光治療を選択しました。

    光治療器と経過の写真

    いくつかのフィルターを入れ替えることで、肌質の改善やシミの治療などが可能です。治療後5~7日の間シミの部分が黒くなりますが、お化粧が当日から可能ですので、患者様はその黒い部分をお化粧して隠されます。

    フォトフェイシャルとその後の写真

    くすみが取れ、肌全体が明るくなり、また肌質の改善により肌がなめらかになっています。
    患者様はお化粧の“のり”が良くなったと実感されています。
    しかし、取れていないシミがあることも事実ですね。
    患者様はとても満足されていますが、今後は残っているシミが気になるようであれば、 シミだけをレーザーで治療しても良いですし、テープを貼るのが嫌で、肌質の改善も同時に行いたいような場合は、光治療でゆっくりきれいにしていくことも良いでしょう。
    いかがでしたか?シミの治療と言っても、自分にはどのような治療がむいているのか!?
    しっかり説明を聞いて、よく考えてから治療を受けましょう。

    丸山  成一

    2012年03月15日(木)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

  • ブログ NO-⑪

    女医F先生の『シミ治療~レーザー治療か、光治療か』

    こんにちは!Fです。
    毎日、寒い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
    長期予報では、今年は冬が長いそうです。
    しばらくは、ヒートテックが手放せそうにありません。。。
    さて、今回は、シミの治療法の選択について、お話ししたいと思います。
    現在、シミに対して、確実に効果がある治療法は、2種類。
    レーザー治療と光治療です。
    当院では、治療前のカウンセリングの際に、シミの状態を診察し、患者様の生活スタイルに合わせて、治療法を選択しています。
    レーザー治療は1~2回の治療で、シミを消す強力な治療です。
    ただし、強力な治療であるため、ダウンタイム(皮膚が正常な状態に戻るまでの時間)が長いのが特徴です。
    皮膚が再生されるまでの間、2週間は絆創膏を貼っておく必要があります。
    この絆創膏が嫌で、治療をためらわれている方も多いと思います。
    そのような方に、光治療はおすすめです。
    レーザー治療と比べて、ダウンタイムが非常に短く、治療した当日からお化粧が出来ます。
    とはいえ、全くダウンタイムがないわけではありません。
    絆創膏は必要ありませんが、光治療をした場合、シミの部分が反応してかなり濃くなります。
    コンシーラーなどを使うことは出来ますが、シミが多い場合や大きい場合は、隠しきれない場合もあります。
    また、光治療はレーザー治療と比べて、ソフトな治療ですので、 皮膚の深い部分にあるシミには、光が到達できず、効果を発揮できません。
    1回で取れるシミもありますが、数回の治療が必要になることもあります。
    また残念ながら、シミが深く、光治療では取れないこともあります。
    レーザー治療、光治療とも一長一短があります。
    患者様ごとに最適な治療法が違うため、しっかりお話を聞いた上で、治療させて頂きたいと思っています。
    私自身も、長年シミに悩んでおり、レーザー治療、光治療ともに経験済です。
    個人的には、まず光治療で浅いシミを消してしまう、それから残ったシミをレーザーで治療するというのが効率がいいように思います。
    光治療はシミに加えて、くすみや毛穴の開きなどにも効果があります。
    お肌全体の状態を底上げしつつ、シミも改善する点が、レーザー治療にはない長所でもあります。
    シミ治療を受けたいけど、どちらの治療法がいいか迷われている方は ぜひ一度、カウンセリングをお受け下さい。
    インフルエンザが大流行中です。
    体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいね。
    それではまた失礼いたします。

    Dr.F

    2012年01月31日(火)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

肝斑も治療できますか?

Answer:
フォトフェイシャルの進化型であり、肝斑用のモードを搭載したフォトフェイシャル m22なら肝斑治療も可能です。 いわゆる一般的なシミ、日光黒子(老人性色素斑)などはレーザー治療が有効ですが、肝斑(かんぱん)は、女性ホルモンや肌ストレスなどが発症原因といわれている特殊なシミであり、レーザー治療や従来のフォトフェイシャルでは逆に悪化してしまう場合があります。 肝斑(かんぱん)と一般的なシミの見分けは専門の医師でも診断は難しいため、診察経験豊富な医師のもと、 適切な治療を受けることが望ましいです。 ビタミン剤やトランサミンの持続的内服やピーリングなどを組み合わせることも効果的です。

  • ブログ NO-⑥

    当院受付スタッフの『妊婦さんのホルモンバランス』

    こんにちわ!
    9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね~~~
    いつになったら涼しくなるのでしょうか~~!?
    でも・・・少しは朝晩涼しくなってきましたよね。
    皆様、体調等崩さないようにして下さいね。
    そして、皆様に報告があります。
    私事ですが・・・この度、私は子供を授かり、只今5ヶ月に入りました。
    やっと安定期になり、ご報告をさせて頂く事になりました。
    ちなみに予定日は2月の極寒時期です。
    今年いっぱいは、ヒルズの受付スタッフとして、患者様第一に迷惑のかからないよう
    仕事を努めてまいりたいと思っております。
    そして、来年より産休を取らせて頂き、出産後ヒルズに復帰する予定です!
    宜しくお願いいたします。
    そして、今回は妊娠することによってホルモンバランスが変わり、私自身の肌に肝斑が出てきたことを書かせていただきます。
    まさか!?
    自分に肝斑???
    出始めは・・・妊娠4ヶ月目くらいでしょうか??
    なーーんか?ウッスラ目の下にシミがでてるなぁぁ~~~って思っていました。
    そして先生にそのシミを診てもらうと
    やはり肝斑。
    今までに肝斑って他人事だと思っていましたが・・・
    現在は・・・目の下にウッスラ。
    目の下だけかと思ったら、
    院長に「鼻の下にもウッスラでてるんちゃう???」って。
    ヒャーーー確かに・・・。
    ウッスラだけどシミが髭みたいに左右対称にでてるー! 目の下のシミも怖いくらい左右対称にでてる・・・。
    妊婦さんのサイトや本を読んでいても、
    日焼け・肝斑・紫外線・日傘・帽子・日焼け止め・・・などの文字が多く出ています。
    なので、自分でも気をつけないとなぁぁ~~って思っていましたし
    もちろんこの夏はサーフィンはせず、海やプールに行くこともなく・・・家の中でゆっくり過ごしていました。
    ちなみに家でゆっくりする日の定番は海外ドラマに首ったけでしたよ(笑)
    もし、今まで通り妊娠中も海に行ったりいくら日焼け止めを塗っていても太陽を浴びていたら・・・
    今よりもっとシミが活性されてシミは悪化し、濃くなっていたのかなーって思います。
    それでも日に日に濃くなっていく私の肝斑!
    肝斑はむやみにレーザー治療などはしてはいけません。
    ホルモンバランスは、体の中から出てきているメラニンの信号なので内服薬を使用してゆっくりゆっくり治療が必要になってきます。
    ちなみに私の場合・・・妊娠中のため、お薬も飲めないので UVケアがとーーっても大事になってきますねっ。
    出産して、いつも通りのホルモンバランスになったら消えることを願って・・・ 今は、しーーーっかりと!!日焼け対策+保湿をしたいと思います。
    でも・・・
    肝斑があってプラス妊婦さんでも唯一出来る治療があります!!!
    それは光治療のフォトフェイシャルファースト。
    次回はそのフォトフェイシャルファーストができる肝斑治療を書かせていただきます。

    受付 中川

    2012年09月21日(金)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

  • ブログ NO-⑫

    当院受付スタッフの『妊婦さんの肌治療』

    こんにちは。
    10月に入り急に朝晩涼しくなってきましたね~
    空も風も一気に秋めいてきましたよね。
    天気がいい日は空気が澄んで、 海から富士山がとーっても綺麗に見えていますヨ!!
    最近海辺を散歩していますが秋風がキモチイですね~
    ちなみに・・・
    私は妊娠7ヶ月に入って段々お腹も大きくなって来ました。
    最近、マタニティーバッチを見てか?私のお腹に気付いてか?
    電車で席を譲ってくれることがあってとっても嬉しい気持ちになります。
    いままで譲ってもらう事なんてなかったので、何とも申し訳ない気持ちと人の温かさにホッコリとした気分になっています。
    さて、
    今回は妊婦さんでも出来る・・・フォトフェイシャルの治療を書かせていただきます。
    フォトフェイシャルファーストから発する光自体は、母体・胎児にも問題はありませんがフォトフェイシャルファーストは以前も何度か書いたように痛みを伴います。
    妊娠中は特に肌も敏感になっていますし、ホルモンバランスによってもシミや肝斑が強く出る場合もあるので、そこはしっかりとした先生のカウンセリングが必要になります。
    特に痛みだけは、避けようがありませんので、例え数十分でも妊娠中に余計なストレスを与えたくないのであれば、施術は避けた方がいいと思います。
    先日私は安定期にもなり、妊娠中ということを納得の上フォトフェイシャルファーストの治療(光治療)をしてもらいました。
    何度も言いますが、 やっぱりフォトフェイシャルファーストの治療後は一気にお肌のくすみが飛んでワントーン明るくなる感じ&モチっツルっとした肌の感触が私の何よりのお気に入りです。
    私の場合妊娠してから肝斑が出てきたのですが・・・
    やはり治療後、肝斑の所は自分が思った以上に黒くなっていました。
    肝斑の場所は・・・
    治療後一時黒くなり、1週間後薄いカサブタも取れて肝斑のしみも薄くなったかなぁぁ~~~なーんて思っていましたが、 肝斑はホルモンバランスもあり、カラダの内側から指令されて出てくるシミなので結局今は元通りですううっ...
    でも全体に肌の調子はとーってもいいんですよ。
    産休に入る前にもう一回フォトフェイシャルファースト出来たらいいなぁぁ~~ なーんて思っています。
    そして、来月早々11/3は毎年恒例になりつつある!?「湘南国際マラソン」です。
    今回もクリニックで私も10キロをエントリーしていましたが、妊婦ということで大会不参加です。残念です。
    チームヒルズ
    今年も全員完走できるよう皆さんも応援お願いしますーー

    受付  中川

    2012年10月23日(火)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

エステのフォトフェイシャルと同じですか?

Answer:
同じではありません。
ルミナス・ワン社のホームページを見て頂くと、フォトフェイシャルの治療ができるクリニックが一覧で載っています。 これらのフォトフェイシャル機器は、患者様それぞれのお肌に合わせた複雑な設定が必要で、しっかりとお肌の状態を診れる専門の医師でないと判断できません。また、一人のお顔の中でもパーツや肌質を見極めて細かく設定を変えながら施術しています。 他施設では、設定の幅が少ししかなくてもフォトフェイシャルとうたっている機器がたくさん出回っているのが現状です。 当クリニックでは、患者様に実物の機器を見ていただき、説明をしっかり聞いて頂いてから施術に入らせていただいております。 もしエステや、他院でフォトフェイシャルといわれているレーザーを受けられるときはしっかり機器を見せてもらい説明をうけてから施術されることをお勧めいたします。

  • ブログ NO-⑬

    女医F先生の『カウンセリングの大切さ~私の視点~』

    こんにちは!Fです。
    暖かくなったと思ったら、突然寒くなったり。
    気温の変化が激しい時期ですが、皆様、体調を崩されたりしていませんか?
    さて、今回は、カウンセリングについてのお話です。
    クリニックを受診される患者様には、
    「とりあえず話を聞いてみたい」
    ・・・という方もいらっしゃれば、
    「この治療を受けたい」
    ・・・としっかり決めて来られる方もいらっしゃいます。
    当院では、どちらの患者さんであっても、初めての方には全員まずしっかりカウンセリングを受けていただきます。
    例えばシミの治療であれば、シミのでき方から、治療法、治療後の経過などを、ご説明します。
    そして、患者様のシミが、どういう種類のものなのか、どの治療法がよいのか、どこまで治療をするか
    また、気になるシミだけ治療するか、
    小さなシミも全部治療してつるつるのお肌を目指すのか・・・
    などを、患者様と一緒に話し合っていきます。
    その際、私が心掛けているのは、「悪いことをしっかり伝える」という点です。
    ・治療中に痛みがあること
    ・治療後にはいったんシミが黒くなること
    ・1回の治療では、取れないシミもあること
    ・シミが取れた後、日本人の場合、炎症後の色素沈着が起こりやすいこと
    ・肝斑は光治療やレーザー治療だけでは取れにくいこと
    このようなことをお話しするうち、
    「とりあえず話だけ」という方はもちろん、「この治療を受ける」と決めて来られた方も、
    たいてい、治療を受けるかどうか悩まれます。
    せっかく治療を受けようと思っている方を、「やっぱりやめようか」という気にさせてはカウンセリングの意味がない!?
    いえいえ、そんなことはありません。
    良いことだけでなく、悪いことも知った上で、治療を受けるかどうか決めていただくのがカウンセリングの目的なのです。
    気になること、不安なことは、何でもお尋ねください。
      聞きづらいことこそ、ぜひ聞いていただきたいと思っています。
    いろいろ聞いて、「いったん自宅に帰って考えたい」というのも、大歓迎です。
    アンチエイジングの治療に終わりはありません。
    同時にいつから始めなければいけないという決まりもありません。
    納得したうえで治療を始めていただくのが、何より大事だと思っています。
    それでは今回はこのあたりで。
    皆様、体調を崩されないよう、お気を付け下さい。

    Dr.F

    2011年02月28日(月)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

セットを組ませられることはありますか?

 

Answer:
他院では最初から何回セットでいくらという風にセットを組んでいるところがありますが、当院では初めからセットを勧誘することは一切ありません。
【お得なセット価格】はご用意がありますが、患者様ご自身が「効果を実感できた」、または「1回では効果を感じられなかった」という場合に、ご本人の希望があれば切り替えていただくことは可能です。安心してご相談ください。

  • ブログ NO-⑭

    当院GM『フォトフェイシャルファースト リピートの理由』

    こんにちは。
    今年の冬はとっても寒くて長い感じがしますね~。
    去年秋頃、花壇に植えたチューリップの球根・・・
    芽が出てくるか心配で心配でならない今日この頃です。
    先日半年ぶりくらいにフォトフェイシャルファーストをしてもらいました。
    初めてフォトをした7年前から比べると、徐々に痛みや怖さはなくなり肌質改善アップ楽しみ~と余裕を持ってうけれます。
    よくフォトフェイシャルしてもらったと話すと、
    「しみないのになぜっ?!」
    「もう何回もする必要ないんじゃないの?」
    ・・・と言われます。
    決して自慢ではありませんが、他人様からは気にならないようなしみは、“しっかり”ございますし、 皮膚表面に見えていない隠れしみ予備軍もひそんでます。
    そうなんです。
    「もう何回もする必要ないんじゃないの?」と言われる方は、フォトフェイシャルファースト=しみだけの治療と思われがちなのです。
    はじめはしみがお悩みで施術される方がほとんどですが、リピートされる方の多くは、しみだけでなく、肌質改善の効果をしっかり感じていただいている方々なのです。
    もちろん、しみだけが目的の方は、しみが気にならなくなれば、リピートする必要はございません。
    リピートの間隔は皆様それぞれ、1ヶ月~2ヶ月間隔の方、半年や1年に1回の方、 肌のダメージが気になった時だけの方などなど、ご自身の都合の良い時にお越しになられています。
    私の場合は、なかなか合間をぬっての施術は難しく、気づいたら半年・・・という感じです。
    1~2ヶ月で行う患者様がとってもうらやましい限りです。
    これから春に向かって、空気の乾燥+花粉+紫外線・・・とお肌の天敵がおしよせてきます。
    プラス中国の大気汚染もですね・・・
    今年もお肌のコンディションを崩すことなく乗り越えられるよう今から備えたいと思います。
    フォトフェイシャルファーストについて詳しくは>>>こちら

    GM

    2011年10月10日(月)  http://ameblo.jp/hills-beauty/出典ブログ

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