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肝斑とは?

肝斑は思春期以降の女性で、特に30歳以上の女性の顔面に好発するシミの一種です。 左のイラストに示すとおり、肝斑は左右対称に生じます。

特にの両頬部に多く認めます。の眉毛の真上や、の上口唇の部分に認められ場合もあります。

肝斑になる部位イラスト

肝斑の原因は?

肝斑の原因としては、妊娠時の卵胞ホルモンなどの影響、月経不順、また経口避妊薬、化粧品などでも生じる場合もあります。更には閉経期や卵巣の腫瘍などで生じるものもあります。

実は難しい「肝斑の診断」

当院には、自分のシミを「肝斑だ」…と自己診断されて来院される患者様も多くみられます。
しかし、専門の医師でも肝斑の診断は難しいとされています。なぜなら、肝斑と似たような「頬部に左右対称」にできるシミが存在するからです。
似ているシミとしては、後天性真皮メラノサイトーシスや雀卵斑(そばかす)などが当てはまります。 肝斑と見分ける点は、 “後天性真皮メラノサイトーシスは1~3mm大と小さく、融合しない傾向にある“ という点が挙げられます。また、雀卵斑(そばかす)は5~6歳から生じ、思春期に最も顕著に表れます。 腕や背中などにもできますので見分けやすいでしょう。

肝斑の治療について

肝斑は非常に難治性のシミで、様々な治療に抵抗を示すとっても厄介なシミなのです。妊娠性のものであれば、自然治癒も期待できるのですが、レーザー治療を行うと悪化します。
後天性真皮メラノサイトーシスや雀卵斑(そばかす)はレーザー治療の適応ですが、肝斑をこのようなシミと誤診し、レーザー治療を行うと悪化してしまいます。そのため、正確な診断が必要になります。

主な治療としては…

  • 日焼けなどをして悪化させないこと!日焼けをすると必ず増強してしまうので、日焼け止めは必須です。
  • ビタミン剤やトランサミンの持続的内服は軽快傾向を示します。
  • ピーリングやフォトフェイシャルなどの光治療も効果的です。

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