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今からできるシミ対策

自分でおこなうシミ対策

紫外線がシミの原因になるって本当 ?!

紫外線は、地上に到達する太陽光線の一つで、UV-A(A波)、UV-B(B波)、UV-C(C波)の3種類に分けられます。このうち、肌に影響を及ぼす紫外線は、UV-A(A波)と、UV-B(B波)です。

◆UV-A(A波)

UV-A(A波)は皮膚の表皮を通過してその奥の真皮まで到達します。
真皮には、皮膚のハリや弾力をもたらすコラーゲンやエラスチン線維が存在します。UV-A(A波)はそれらを破壊し、長時間かけて肌の弾力を失わせ、シワ、たるみとして肌表面に影響を及ぼします。

紫外線が皮膚に到達する図

◆UV-B(B波)

UV-B(B波)は、UV-A(A波)より強いエネルギーで、皮膚の表皮までしか到達しませんが、短時間で肌に赤みや炎症を起こさせ肌を黒くします。これは、メラニンという色素が表皮で産生されるからで、シミの原因にもなります。(詳しくはコチラ→「なぜシミができるの?」

お肌の天敵“紫外線による日焼け”

2分間でも紫外線を浴びれば、シミの元となる日焼けはおこります。この対策をしっかりすればシミになるリスクを減らすことができます。対策の1つとして、日焼け止めクリームの使用があります。種類や使用方法に関して下記を参考にしてみてください。

日焼け止めの "SPF"、"PA" って何 ?!

◆SPFとは?

SPFとは、UV-B(紫外線B波)を防止する効果を現す数値です。数字が大きいほど効果が高くなります。この数値は、SPF30の日焼け止めであれば、日焼け(皮膚の赤み、炎症)の状態になるまでの時間を30倍まで遅れさせる、といわれています。
例えば、日焼けの状態になるまでに20分かかる人がSPF30の日焼け止めクリームを使用したとする場合、20 ×30=600分、約10時間の日焼け止めの効果が期待できるということになります。

日焼け止めクリーム

◆PAとは?

PAとは、UV-A(紫外線A波)を防止する効果を現す数値です。+の多さがUV-Aに対する効果の高さを示し、4段階あります。
PA++++  【極めて高い効果あり】
PA+++     【非常に効果あり】
PA++        【かなり効果あり】
PA+           【効果あり】

日焼け止めの効果を高めてシミを防ぐためには…

「では日焼け止めの数値が高いものを選べば良いの?」とは一概に言えません。
日焼けする速度には個人差がありますし、日焼け止めの塗り方、範囲、そして環境や時間帯によっても変わってくるからです。以下の、日焼け止めの使用に関して気をつけたい項目を参考にしてみてください。

◆日焼け止めの塗り方について

そもそも、日焼け止めの数値は1cm×1cmのガラス板に2mgほどを塗った場合の効果といわれており、あくまで理想数値と思った方がいいでしょう。
よって、数値が高いからと安心して極少量しか使わなかったり、指先にちまちま乗せて塗っていても日焼け止めの効果は半減してしまいます。
日焼け止めは手の平にとって、顔全体にまんべんなく塗り、特に日差しが当たりやすい頬、額、耳などの範囲は重ね塗りするようにしましょう。
また、時間をおいてこまめに塗り直すことが大切です。お化粧直しと同じで、朝に塗った日焼け止めは夕方には剥がれてしまっていると考えた方が良さそうです。

日焼け対策

◆気をつけたいのは朝昼より夕方?!

夕方は太陽が沈むため、日差しが弱くなるように思われがちですが、実は西日になるほど、気をつけなくてはいけません。太陽が真上にある昼間と比べ、西日は光が真横になり、顔に直撃するためです。
朝の一塗りだけでなく、お昼の後の塗り直しが大切になってくることがわかりますね。

西日対策

◆シーンに合せて種類も選びましょう

山や海、屋外でのスポーツの場合は、朝夕かかわらず特に強い紫外線を浴び、数分であっても日焼けします。汗をかくなど日焼け止めが剥がれてしまったと感じたらこまめに塗り直しましょう。
水をはじくウォータープルーフタイプは、汗でも剥がれにくく野外活動には適しているのですが、このタイプの日焼け止めをつけた日はクレンジングオイルやクレンジングクリームでしっかりとメイクオフしましょう。
日焼け止めの落とし残しが毛穴に詰まると、ニキビや肌荒れの原因になります。それらが色素沈着を起こしシミの元になっては本末転倒です。

◆日焼け止めはどれを使えばよいの?

美白・美容ブームや、紫外線による老化への影響がメディアに取り上げられたことにより、最近は数多くの日焼け止め商品が店頭に並んでいます。数がありすぎて結局どれが良いのかわからない、と悩まれる方も多いでしょう。
今のところ、日焼け止めにどれが一番良いというものはありません。
どんなに良い成分のものでも、使い方や使用場面を間違えていれば効果がないからです。
あえて言うならば、上記のことを踏まえ、体質、肌質に合っていると感じるもの、塗った時の使用感が良いものを選ばれることをお勧めします。
万が一、皮膚にかゆみや発疹などの症状が出た場合はすぐに使用を中止し、専門医に相談しましょう。

シミの原因となる紫外線は、夏だけではなく秋冬や曇りの日にも降り注いでます。1年を通して、日焼け止めを上手に活用し、シミを作らないように工夫しましょう。

生活を見直してシミ対策

身体の中から美肌を作ろう

美肌効果があるからと、一つの食べ物だけを大量に食べ続けることはナンセンス。1日3回の食事を栄養バランス良く摂ることが身体の代謝を良くし、結果的に美肌へとつながります。
また、便秘がちな人はご飯を玄米に変えるなど、自分の体調・体質に合せて食事を臨機応変に変えていくことも大切です。

美肌を作るビタミン

肌に良い栄養素 効果・効能 多く含まれる食材
ビタミンE 紫外線により発生した活性酸素を除去し、体内の酸化を防ぎます。さらに、血行をよくして皮膚の新陳代謝を高め、 血管や肌・細胞などの老化を防止するため若返りのビタミンと言われます。 小麦胚芽、植物油、アーモンド、ピーナッツ、うなぎ、あんこうのきも、緑黄色野菜など
ビタミンC ビタミンCは、肌のハリや弾力のもととなる「コラーゲンの生成」を促す重要な役割を担います。また、ビタミンEの抗酸化作用を高める働きを持つため、併せて摂取する事でその効果が高まります。 トマト、レモン(全果)、パセリ、芽キャベツ、いちご、ゆず(果皮)、キウイ、ブロッコリー、ピーマンなど
βカロチン 緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドの一種で、協力な抗酸化作用があります。必要量に応じてビタミンAに変換され、肌の新陳代謝を活発にし免疫機能を正常にするなどその効果を発揮します。 かぼちゃ、パセリ、にんじん、バジル、ピーマン、ホウレン草、ブロッコリー、春菊、しそ、モロヘイヤなど
ビタミンB2 皮膚や各器官の粘膜を正常に保ち、保護する働きがあり、口角炎や口内炎なども予防します。不足すると脂っぽい肌になるため、ニキビや肌荒れなどのトラブル解消にも重要な成分です。 どじょう、うなぎ、キャビア、レバー(牛・豚・鶏)、干しのり、さば、強化米、納豆など

良質な睡眠で美肌に

肌の修復や、ホルモンバランスの分泌は主に睡眠時に行なわれます。特に、夜10時~深夜2時は成長ホルモンが分泌される時間帯であり、肌のゴールデンタイムと言われます。
「夜10時に就寝するのは難しい…」という方も、せめて12時前には布団に入っているようにしましょう。寝入りばなから約3時間は、肌を修復・再生する「成長ホルモン」が分泌するため、いかにこの3時間で良質な眠りに入るかが重要になります。
就寝前の1時間は、目と脳を刺激するパソコン、スマホ、ゲーム、カフェインの摂取などは控えるようにして、リラックスした状態で布団に入るようにしましょう。
睡眠時間は個人差がありますが、1日6時間以上は取るようにしましょう。日によって眠る時間や長さがバラバラだと、体内時計が狂い、ホルモンバランスの分泌に影響を及ぼします。質の高い睡眠のためには、規則正しい生活で体内リズムを整えることが大切です。

クリニックでシミ対策

光老化を予防する、フォトフェイシャルm22

フォトフェイシャルファースト機器

新型フォトフェイシャル

最先端の光(フラッシュランプ)治療器の進化版・フォトフェイシャルm22を導入し、光老化皮膚治療を行っています。レーザー治療と違い、絆創膏を貼る必要がなく、当日からお化粧が出来る画期的な治療方法です。また多くの施設で使用されているフォトフェイシャルとは異なり、フラッシュランプ(光源)が7種類搭載されており、その光の種類によって「シミ」、「くすみ」、「毛穴の開き」、「小じわ」など“光老化”の様々な症状を一度に改善します。更に熱産生による“ヒートショックプロテイン産生を促し、コラーゲン増生による肌質改善”も同時に行います。
≫≫≫ もっと詳しく知りたい方はコチラ

確実にシミを取る、レーザー治療

Qスイッチルビーレーザー

見本

Qスイッチルビーレーザー

当院で使用するQスイッチ・ルビーレーザーは、40年以上の実績をもつ日本のニークという会社が製造するIB101というモデルのルビーレーザーです。シミやアザなどのメラニン性色素疾患に対し最も高い治療効果を得ることができます。老人性色素斑(顔などにできる大小様々なシミ)、雀卵斑(そばかす)、浅い黒子、太田母斑(広範囲の青黒いアザ)、異所性蒙古斑(お尻以外にできる蒙古斑)、扁平母斑(再発する場合もあります)などを取ることが出来、体にあるシミやアザも適応があります。特に胸や背中は比較的簡単に取れますが、手背、腕や下肢のシミは取れにくい傾向があります。特にそのような取れにくい可能性があるようなシミの場合、テスト照射などを行ってから治療する場合もあります。
≫≫≫ もっと詳しく知りたい方はコチラ

 

クリニック処方の外用・内服薬で、ホームケア

トレチノインクリーム

トレチノインクリーム

シミ・ニキビ・小じわに効果的な外用薬です。ピーリング効果があり古い角質を剥がして皮膚のターンオーバーを促進します。 皮脂の分泌を抑えるので、ニキビの治療や肌のオイルコントロールにも有効です。 真皮内のコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促すため、お肌の水分量がUPし皮膚の張りや小じわの改善を導きます。

 

ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンクリーム

シミの原因となるメラニンの産生を抑制する働きがあります。例えば、浅いシミや肝斑の軽減、外傷や虫さされの後などの色素沈着を早く改善させる外用薬です。また、レーザー治療後の炎症性色素沈着にも効果があります。

 

美白内服セット

美白内服セット

美白肌内服セットは、3種類で相乗効果のある内服薬(ビタミンE、トランサミン、タチオン)が1セットになっています。「シミ」や「くすみ」、更に「デトックス」などの効果も期待できるため、幅広い層の女性に人気です。朝・夕2回の内服で、継続して内服していただくと効果が持続します。

 

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